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東京皮膚科・形成外科 歯科医師 櫻井千春

櫻井千春ブログ

歯科医師櫻井によるブログです。歯やお口のことだけでなく、美容や健康についての様々な事をご紹介しています。

美しい唇へ 唇ヒアルロン酸

ハーフ顔メイク

 

 

最近、雑誌やTVではハーフタレントさんやモデルさんが大活躍ですよね☆

見かけない日はないぐらいです。

 

そこで今日は、当院の美容医療の技術とメイクの力で

いま旬のハーフ顔を作ってみたいと思います!

 

 

 

まず西洋人との違いが大きく出るのが、

額・鼻・顎・頬の4つのパーツです。

 

 

日本人のが平べったいのに比べ、

西洋人の額は丸く、特に眉の部分の骨が前に出ています。

 

また西洋人のは眉間の部分から鼻先まですっと鼻筋が通っていますが、

日本人は全体的に鼻が低く、鼻先も上を向いていることが多く、小鼻だけが丸く大きい場合が多いです。

 

 

院長池田先生はヒアルロン酸注入によって額から鼻にかけてのホリを作るのが大得意です。

 

数回に分けて少しずつ注入して行く為、周りに気づかれずに少しずつホリを作って行く事が出来ます。

 

額や鼻のヒアルロン酸注入についてはコチラ

 

また小鼻を小さくする手術は切らないで可能ですので、ダウンタイムが大幅に短くなりました。

 

小鼻縮小についてはコチラ

 

また西洋人のはつんとしていますが、日本人の顎は丸く、引っ込んでいます。

 

横顔の美人ラインと言われるEラインは、

鼻先〜上唇〜下唇〜顎先までが一直線上に並ぶことを理想としています。

IMG_6192

Eラインについての記事はコチラ

 

 

そこで顎にもヒアルロン酸を注入することによって、

顎を前下方に出すのです。

 

 

正面から見た美しさだけでなく、

横からの美しさや、ホリにまでこだわり美を追求していく所が当院の特徴だと思います。

 

 

そしてです。

 

日本人は一重や奥二重の人が多く、さらに目と眉毛が離れています。

 

また目と目の距離も離れています。

 

これはパッチリ二重にする事や、

眉毛の下のたるみ取り(眉下切開)をする事で解消されます。

 

また目と目の距離は目頭切開をする事で近づけることが出来ます。

 

目元に関する詳細はコチラ

 

 

 

ここからはメイクアップして行きます。

 

西洋人は各パーツがはっきりとしていて立体的で、

それをメイクによって、さらに魅力を全面的に押しているような魅せ方をしています。

 

 

 

まずファンデーションは、どちらかというと厚塗りせず、ナチュラルが主流だそうです。

 

ミスユニバースのトレーナーも、

日本人がなぜあんなにファンデーションを塗りたくって真っ白にしているか理解出来ないと言っていたのを以前聞いた事があります。

 

 

西洋では、クールの中に「色気」を忍ばせるのがポイントで、

美しい瞳を、立体的に魅せる事で、より艶やかにします。

 

そこでブラウンかグリーン系のカラコンを装着します。

 

img_lc_crystal_green_02img_lc_ardor_hazel_02

 

今回はブラウン系のカラコンを使用しています。

 

カラコン装着前

 写真-1

 

 

カラコン装着後

写真

 

 

 

アイホール全体にゴールド系のアイシャドーをのせた後に

二重の幅よりもオーバーめに濃いブラウンのアイシャドーをのせます。

写真-2

 

影を付ける事で、ホリを作ります。

そしてアイラインはしっかりと太めに引き、目尻も少しはねさせます。

 

写真-3

 

 

目尻の毛が多めの付けまつ毛を装着します。

写真-5

 

 

日本や韓国で大人気の涙袋は幼くなるので、ここでは強調させません。

 

下のまぶたにペンシルでアイラインをひき、マスカラをします。

 

また、うえの写真でも分かる様に

眉毛は山なりに角度をつけて書きます。

 

(ここがオルチャンメイクとは大きく異なりますね!

オルチャンメイクについての記事はコチラ

 

 

そしてノーズシャドウをいれて、よりホリを付けて行きます。

 

 

またチークは

日本の女のコ達には、ピンクで頬を明るく魅せるメイク方法が好まれていますが、

西洋では全く正反対です。

 

着け方としては、ほほ骨とほほ骨の少し下までのエリア、この部分を集中的に着け、

シェーディングのような感じで入れます。

 

額と鼻のTゾーンに白のハイライトを入れると、立体感が出て、頬の影との相乗効果がバッチリです。

 

これで完成です!

 

 

 

 

IMG_9066

 

 

 

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IMG_9068

 

 

いつもと印象が全然違う大人っぽい雰囲気になりました。

 

 

そもそも

日本人女性とアメリカ人女性の、メイク(美)に対しての価値観が違います。

 

日本の女のコは、ほっぺや口紅を明るくしたり、目を大きく見せ、そしてナチュラル感を演出するのが主流で、

どちらかというと、メイクを通して「若返り」を演出している印象を感じます。

 

一方アメリカ人の女のコは、眉毛やアイメイクも濃くメイクされていて、立体的な顔立ちが多く見受けられ、

日本人とは逆の「大人らしさ」をメイクで演出しているような印象を感じます。

 

 

好みや価値観は国が違えば変わるものですが、ここまで価値観が真逆なのも、面白いデータです。

 

日本人の女性は20代前半を最も美しいと感じる様ですが、

アメリカでは30代の大人っぽい雰囲気を目指しているそうです。

 

 

 

みなさまも、いつもと違った自分にチャレンジしてみて下さいね☆☆

 

IMG_9075

 

IMG_9070

 

 

ご相談やお問い合わせお待ちしております。

 

 

 

東京皮膚科 形成外科

0335458000

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