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東京皮膚科・形成外科 鍼灸師 奥 富行

原田崇史ドクターブログ

眉下切開

2017 . 12 . 22

眉下切開とは眉毛の生え際直下で目の上の余った皮膚を切除する施術です。

瞼が開きにくくなった方の中で、挙筋機能(上まぶたをあげる力)は問題ないものの、上まぶたに余分な皮膚があるため、それが重りになって目が開きにくくなるケースは眉下切開の良い適応です。

 

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上段は術後一週間

下段は術前

 

術後一週間のためまだ腫れはありまりますが、上まぶたの重みも改善され目が楽に開くようになったとご満足いただいています。目と眉の間隔が自然と狭くなりより美しい目になる効果もあります。眉下に傷はありますがあまり目立ちません。術後3ヶ月は赤みや硬さが継続する場合もありますが半年から1年すると赤み硬さも改善され傷跡は今より目立たなくなります。

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手術直後

 

眉毛直下に傷はできますが、形成外科専門医の腕を生かした埋没縫合と一見目立たない細い透明な糸で皮膚を縫うため眼鏡等をかけていただくと手術直後から傷口が目立ちにくくダウンタイムも最小限に抑えられます。

 

術後、一週間は縫合部の化粧は控えていただく必要がありますが、アートメイクを併用する場合は化粧した際と同様、手術直後から眉毛をメイクできるため傷口が目立ちません。

 

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