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IPL治療の選び方

 

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皆さんはIPL治療をどうやって選んでいますか?とにかく安いもの?新しい機種?IPLはシミ治療、アンチエイジングとしてどこのクリニックにもあるほど普及している人気治療です。施術直後からお化粧ができるのもいいですね。

以下は私が考える「IPL治療を選ぶポイント」です。値段だけで選ぶと実は損をしているかもしれません。

①医師の診察のもとに施術をするクリニックであること。不適切なIPL治療は肝斑が濃くなって逆効果かもしれません。また、エステでのIPL治療は出力が弱い機械しか使えません。

②施術を担当するのは看護師なのか、医師なのか。医師管理のもとに看護師が施術する方が価格が抑えられ、同じ予算内で多くの回数を受ける事ができます。IPLは1回勝負の治療ではなく、3−5回の施術で肌の艶や張りなどの肌質改善をすることもできます。今までIPL治療を受けていたがまだ気になるシミがあるなど、シミの状態で細かく出力を変えての施術を希望するなら医師が施術する方が良いでしょう。

③施術エリアの確認。ネットで価格を見て安い!と思って飛びついたら、施術するエリアが頬だけだったなど狭い範囲のことがあります。

④施術でのショット数はどれぐらいか。ショット数が少なければ安くて当たり前ですね。

⑤IPLの機種。機種については新しいものほど薄いシミを拾いやすかったり、効果が高い傾向にあります。ただし一番重要なのは、それを使いこなして施術できるかどうかです。

東京皮膚科形成外科では、ルメッカというイスラエル製のIPLの機械を銀座、日本橋、品川の3つの院全てに導入しています。レーザー機と言えばイスラエル。最先端の機械はイスラエル発のことが多いのは有名ですね。ルメッカは薄いシミやそばかすへの反応もよく、非常に効果が高い機種です。ご予算や状態に合わせて看護師施術、医師施術のどちらかを選んでいただけます。看護師施術では約100ショット、医師施術では約200ショットです。
治療後は、シミに反応した部分が黒くなり、薄いカサブタとなって1週間ほどで剥がれ落ちることもあります。
色の黒い方やシミの濃い方は、一過性の炎症性色素沈着を起こす可能性があります。

ルメッカ照射直後から、メイクは出来ますので、日焼け止めはしっかり塗ってくださいね。

ドクター施術 3万+税

ナース施術 2万5千円️‍+税

写真の症例はドクター施術で、日本橋院で私が担当しました。看護師施術に限り、6月までの施術は全院とも割引価格もあります。詳しくはカウンセリングでどうぞ。

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