2016 . 11 . 20
ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]
こんな方におすすめ!
- 顔のたるみが気になる方
- フェイスラインをすっきりさせたい方
- 小顔になりたい方
- 手術以外の方法でリフトアップしたい方
- 顎下のたるみが気になる方
ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の施術内容

ハイフ(HIFU)とは?
高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略で、皮下組織に高密度の超音波を照射する切らないリフトアップ施術の機械です。
たるみは、さまざまな年齢層が悩む加齢変化の一つです。たるみは年齢と共に深刻化し、表情の印象を暗くするだけでなく、実年齢よりも老けて見られてしまいます。
たるみは表在性筋膜であるSMAS層がゆるむことで引き起こされると言われています。HIFUはそのSMAS層、皮下脂肪層、真皮層に熱損傷を与えることによって、SMAS層の収縮やコラーゲンの変性・新生を促し、お顔を引き締めます。
当院で使用している「ULTRAcel(ウルトラセル)Zi」は現在も人気の高い「ウルトラセルQ+」の後継機で施術時間が大幅に短縮されたほか、痛みも少なく、照射できる深さが0.5㎜単位で変更出来るように改良されました。1つのカートリッジで点状に照射する『ドットモード』と線上に照射する『リニアモード』と切り替えができ、皮膚・皮下組織のさまざまな層にアプローチしながらスムーズな治療が可能です。

当院のメニューである『スマイルハイフ』は、医師によるリニアモードの照射です。
リニアハイフはバルクヒーティングシステムと言って超音波の加熱範囲を点から線状にすることで、ドットハイフと比べてエネルギーが4.5倍広範囲に広がり、さらに加熱温度を脂肪溶解に十分な温度(58℃程度)で照射できるため、従来のドット照射(65℃)よりもさらに痛みが少なくなりました。リフトアップと同時に気になる部分のサイズダウンが可能です。特に顎下や、口横のたるみなどの輪郭形成に効果を発揮します。たるみが多く脂肪層の厚みがある方では医師の判断のもと、従来であれば4.5mm固定で一択だったカートリッジが可変式に変わったため、適切な深さとパワーで照射することが可能になりました。
さらにリニアモードは2週間毎に照射でき、直後から効果が目に見えるのでイベント前にもおすすめです。
看護師が施術する全顔ハイフは、リニアモード(顎下)とドットモードを組み合わせて照射します。ドットハイフは皮膚の土台となるSMASへ点状に照射する方法で、SMASを瞬間的に約65度に温めることでリフトアップを促します。これはSMASが一定の温度以上になると収縮するという性質を用いたものです。4.5mmから1.5mmの深さを使い分け、お顔全体のリフトアップや肌のハリを改善します。熱がしっかり入るので、照射の目安は3〜6ヶ月毎です。

治療は1回の施術でも十分な効果を得られますが、複数回継続して治療することでより一層効果が期待できます。
スマイルハイフ(医師施術)の2回目以降の治療間隔は最短で2週間、全顔ハイフ(看護師施術)の場合は3ヶ月以上あけてください。
また、痛みはほとんどありませんが、部位によってはチリチリとした熱さを伴う痛みを感じる場合がございます。
■注意事項・禁忌
- 洗顔:施術直後から可能です。
- 化粧:施術直後から可能です。
- 飲酒:施術後当日はお控え下さい。
- 激しい運動:施術後3日間はお控え下さい。
- サウナ・入浴:施術後当日はお控え下さい。ぬるめのシャワーは可能です。
- 施術部位に金属糸または金属プレート等を入れている方:施術を行うことはできません。
- 心臓ペースメーカー等埋め込み型医療機器を体内に埋め込んでいる方、心臓に疾患がある方:施術を行うことはできません。
- 皮膚悪性腫瘍、前癌病変、またはその疑いがある方:施術を行うことはできません。
- 施術部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方:施術を行うことはできません。
- ケロイドを有する部位およびケロイド体質の方:施術を行うことはできません。
- 出血性疾患を発症している方:施術を行うことはできません。
- 糖尿病の方:施術を行うことはできません。
- ヘルペスウイルスの方:施術を行うことはできません。
- 妊娠している方:施術を行うことはできません。
- アルコール中毒、薬物中毒のような精神神経症の方:施術を行うことはできません。
ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の施術・手術当日の流れ
施術をご希望の方は、事前にカウンセリングを行います。
施術は、ご予約制となります。
1. 洗顔をしていただきます。
2. 初回のみカウンセリングを行います。
3. ジェルを塗布し照射 (照射時間は15分~30分程度です)。
4. ジェルをふき取ります。
5. お会計。
ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の手術のリスク・副作用について
- 施術後、軽度の筋肉痛に似た疼痛や違和感を生じることがありますが通常は数時間で消え、長くても3日以内に消褪します。
- 施術の経過により、紅斑・隆起・水泡などを形成した場合は、必要な処置を行いますのでご来院下さい。
- 一時的に、膨疹や腫れることがありますが数日程度で治まります。
- 施術後、しっかり保湿をし、日焼止めクリームを塗布するなど、日光から肌を守って下さい。
- 傷、もしくは皮膚疾患のある部位は施術を行わないことがあります。
- 効果には個人差があります。また、部位によってはそれほど改善が実感できないことがあります。
ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の施術概要
★手術・レーザー脱毛・エステの予約キャンセルについて★
当日キャンセル・無断キャンセルを繰り返した場合、以降のご予約を制限させていただくことがございますので、ご了承くださいませ。
※下記料金に別途カウンセリング代¥1,100がかかります。
| 価格 |
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![ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の内容](/_images/tab-naiyou.gif)
![ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の施術概要](/_images/tab-gaiyou.gif)
![ULTRAcel(ウルトラセル) [Zíː]の関連する施術](/_images/tab-kanren.gif)

