2016 . 6 . 10
ウルトラコル200(Ultracol 200)
こんな方におすすめ!
- 肌のハリ・ツヤがなくなってきた
- 目の下のくぼみが気になる方
- 法令線が気になる方
- 自然なボリュームアップがしたい
ウルトラコル200(Ultracol 200)の施術内容
ウルトラコルは、単なる“肌質改善”ではなく、肌そのものの再構築=スキンリモデリングを目的とした治療です。長年のPDO(ポリジオキサノン)技術を応用した“安定した進化系ブースター”として韓国でも高く支持されている新世代コラーゲンブースターです。
ウルトラコルは世界44か国で使用されているスキンブースターで、注射した部位のコラーゲンを合成させ、自然な形で薄い皮膚を厚くしたり肌を若返らせる効果があります。従来のヒアルロン酸注射のような「ふくらませるだけ」の治療とは異なり、肌の質や土台から立て直すアプローチが可能です。
PDOは約6か月で体内で完全分解されるため、赤みやしこりなどのリスクを抑えながら、滑らかで上品な肌質へ導くのが特徴です。
1か月おきに3回の治療が推奨されます。治療後、肌は徐々に引き締まり、若返ります。
PDOが体内で分解されていく過程で、周囲の細胞(特に線維芽細胞)が軽度の修復反応(創傷治癒プロセス)を起こします。この刺激を受けた線維芽細胞は「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」といった真皮の構造成分を産生し、肌のハリ・弾力が向上します。
既存の注入剤は充填剤としてゲル化剤などを含んでおり、長時間肌に留まると、まれに結節や肉芽腫などの副作用が生じることがありました。ウルトラコルは、手術でも使用される吸収性縫合糸(PDO)を球状微小分子に加工した製剤を使用しており、製剤が体内に残存することがありません。
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ウルトラコル200(Ultracol 200)の手術のリスク・副作用について
- 内出血が起こった場合は完全にひくまでに2週間程度かかることがあります。
- 施術後に、腫れや赤みを伴う場合がありますが、2~5日程度で改善していきます。
- 稀に、注射部位における疼痛・硬結・過敏性症状(発疹・発熱・掻痒感など)などが生じる場合がございます。症状が出現した場合は、アレルギーの可能性も考えられるため直ちにご来院下さい。
- 施術直後より、洗顔・お化粧をしていただけます。
- 施術日は、飲酒・激しい運動・サウナ・入浴など、血流が良くなることはお控え下さい。
- 注入は医師と状態を確認しながら進めますが、効果の現れ方や注入部位によっては直後に凹凸や左右差を生じる可能性があります。微調整が必要となる場合は、別途料金が発生いたします。
- ごく稀に、感染する場合があります。その場合は、抗菌剤内服にて対応いたします。
- ごく稀に、塞栓症を起こす可能性があります。その場合、すぐにご来院下さい。
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ウルトラコル200(Ultracol 200)の施術概要
★手術・レーザー脱毛・エステの予約キャンセルについて★
当日キャンセル・無断キャンセルを繰り返した場合、以降のご予約を制限させていただくことがございますので、ご了承くださいませ。
※下記料金に別途カウンセリング代¥1,100がかかります。
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