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東京皮膚科・形成外科 歯科医師 櫻井千春

櫻井千春ブログ

歯科医師櫻井によるブログです。歯やお口のことだけでなく、美容や健康についての様々な事をご紹介しています。

美しい唇へ 唇ヒアルロン酸

プラセンタ注射

 

 

毎週火曜日はプラセンタの日!

と、自分の中で決めています!!

 

 

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当院ではプラセンタ注射の効果をより実感して頂きたい為、

継続して頂けるように、プラセンタ注射を1アンプル500円でご提供しております。

 

プラセンタについてはコチラです

 

プラセンタの主な効果としては・・・

 

・美肌効果(皮膚代謝の促進とコラーゲン増殖促進)

・美白効果(活性酸素消去・メラニン抑制)

・乾燥肌の改善

・睡眠障害の改善

・疲労回復

・ホルモンバランスの正常化

・肝機能強化

・抗炎症作用(ニキビなど)

・抗アレルギー作用(アトピーなど)

・冷え性・肩こり・腰痛の改善

・免疫賦活効果 などがあげられます。

 

実際私は1年くらい続けていますが、1回も風邪をひいたり体調を崩していないのと、

肌の調子(主にニキビ)がとてもいいです。

 

そんなプラセンタですが、誤解されている面もあるようです。

ますプラセンタは血液製剤ではありません。

プラセンタ中のホルモンや血液は、製造過程で完全に除去されるため、注射液の中に副作用が心配されるホルモンや血液は含まれていません。

 

その後、プラセンタは塩酸による加水分解など、何工程もの安全処理を施され、

各種感染症の汚染がないことが検査で確認されて初めて、製品として販売されるのです。

当院で使用するプラセンタは、製薬会社で処理した安全で品質の安定した厚労省認可のプラセンタです。

しかもヒトプラセンタの使用は医療機関のみに許可されています。

 

厚生労働省から認められているプラセンタ注射は2種類です。
そのプラセンタ注射の1つ「ラエンネック」(株式会社日本生物製剤)は、1974年に認可されてから肝機能障害の場合保険適応となっています。

 

プラセンタ注射の使用が開始されて40年ほど経ちますが、
その間、プラセンタ注射の利用することによって感染症を引き起こしたというレポートは日本全国でも海外でも一件もないそうです。
しかし、何事にも絶対安全ということはありません。
デメリットとしては2006年に厚生労働省が通達により、プラセンタ注射をすると献血ができないということがあります。
輸血血液の安全性を最優先しての行政的対応です。

 

その他のリスクとしては、注射をした後にアレルギー症状が起きることもあるのです。
注射を打ったところが赤くなったり、赤い発疹がでたり、発熱したりするなどの症状がでる場合があります。

しかしこれらの反応は何もプラセンタに限らず外界から異物をとりこむというすべての注射に起こり得ることです。

プラセンタ注射を受けて頂く際には、数多くの効果とデメリットやリスクがある点を理解した上で、判断して頂きたいと思います。

 

東京皮膚科 形成外科

0335458000

 

 

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