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東京皮膚科・形成外科 形成外科専門医 原田 崇史

原田崇史ドクターブログ

鼻尖縮小術+耳介軟骨移植+I型プロテーゼ 術後1.5ヶ月の経過

 
鼻尖縮小術+耳介軟骨移植+I型プロテーゼ 術後1.5ヶ月の経過 20代女性、鼻先のボリュームを減らしつつ斜め下に下げたい、鼻筋を高くしたいと希望されモニターさんです。       上記は術前写真です。元々鼻の形が整っている方ですが、さらなる美を追求されておりオープン法での鼻尖形成+耳介軟骨移植+プロテーゼによる隆鼻術を行いました。               【鼻尖形成術】 上図のように鼻柱を切開してオープン法でアプローチします。 ①大鼻翼軟骨(鼻先の軟骨)を …

鼻尖縮小術+耳介軟骨移植+I型プロテーゼ 術後1.5ヶ月の経過

 
鼻尖縮小術+耳介軟骨移植+I型プロテーゼ 術後1.5ヶ月の経過 鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)+I型プロテーゼ術後1.5ヶ月の経過です。 術後の浮腫みは、約3ヶ月継続するのでまだ完成ではありません。ダウンタイムの参考にしていただければ幸いです。           ダウンタイム中ではありますが正面像では鼻尖の横幅が縮小しています。また鼻尖を斜め下方向に向けた事で鼻柱基部から上口唇までの距離が縮小したように見え上品な印象の口元になりました。         下から見て …

涙袋はナチュラルが一番

 
涙袋はナチュラルが一番 今回はヒアルロン酸による涙袋形成について紹介したいと思います。     当院では35Gのエンジェルニードルと言われる極細の針とインジェクターと言われる専用の機械を使用してヒアルロン酸を注入します。   針が細いほど痛み、内出血、腫れのリスクが最小限になります。   またインジェクターは、人の力では調整不可能なレベルの僅かな量のヒアルロン酸を注入できるため、注入量を極限レベルで微調整できます。そのため、ナチュラルに涙袋を作りたい・がっつり涙袋を作りたい、タレ目がちな目に見えるよう涙袋を作りたい、内側のここ・ …

目の下のたるみ取り 術後3ヶ月の経過

 
目の下のたるみ取り 術後3ヶ月の経過 70代女性、目の下のたるみを治したいと来院されたモニターさんです。 下眼瞼のタルミ、小じわ、クマは老けた印象、不健康な印象を与えます。     ①下眼瞼の皮膚の弛緩(皮膚の余り) ②眼窩脂肪の前方突出(眼窩脂肪を包んでいる隔膜と皮膚とを支えている靭帯の弛緩に伴う) ③眼窩周囲のボリューム不足 ①~③が原因となり目の下のタルミ、小じわ、クマが生じていいます。     今回はハムラ法を用いて治療しました。 下眼瞼の睫毛下から皮膚を切開し、前方突出していた眼窩隔膜と眼窩脂肪を下眼瞼縁のボリューム …

鼻プロテーゼ・鼻尖縮小術・耳介軟骨移植 術後1週間の経過

 
鼻プロテーゼ・鼻尖縮小術・耳介軟骨移植 術後1週間の経過 20代女性、鼻先をつんとしたい、鼻筋を高くしたいと希望されたモニターさんです。   鼻プロテーゼ・鼻尖縮小術・耳介軟骨移植術後1週間、抜糸直後の経過です。         ダウンタイム真最中ですが、モニター様から「鼻がつんとして高さも出た、思ったより腫れていない、術後大した痛みもなく痛み止めを一回使用しただけ」等の喜びの言葉をいただきました。   腫れを感じないのは、腫れ以上に鼻尖縮小効果・耳介軟骨移植で鼻先が細く高さが出た効果だと思 …

鼻プロテーゼ・鼻尖縮小・耳介軟骨移植

 
鼻プロテーゼ・鼻尖縮小・耳介軟骨移植 20代女性、鼻先をつんとしたい、鼻筋を高くしたいと希望されたモニターさんです。 正面から見ると鼻尖幅がやや広い、大鼻翼軟骨(鼻先の軟骨)が外側方向に開き鼻尖部先端の凹み(Bifid nose)を認める。鼻尖部の皮膚に厚みがありTDP(鼻尖定義点)不明瞭、鼻先に丸みを認める。鼻根部から鼻背にかけての横幅(鼻骨幅)、鼻長は均衡が保たれており、ACR(鼻柱・鼻翼関係)も問題ありません。     治療方針ですが ・鼻先をシャープにするには 上図のように鼻柱を切開してオープン法でアプローチします。 ①大鼻翼軟骨(鼻先の軟骨)を …

顔のアンチエイジング

 
顔のアンチエイジング 顔面の老化は、顔面骨格の骨吸収、支持靭帯の弛緩、脂肪組織の減少・下垂、表情筋、皮膚の弛緩等が相互作用を及ぼしなら進行していきます。     その中でも顔面骨は、すべての基礎となる土台です。 年齢、性別、人種によって個人差はありますが、加齢とともに選択的骨吸収が生じます。その結果、前額部・側頭部の痩せ(ゴツゴツした顔、こめかみのコケ)、くぼみ目、鼻が大きくなる等の加齢現象が生じます。 選択的骨吸収の生じやすい部位は、眼窩、梨状口、側頭骨、下顎骨、前頭骨です。 アンチエイジング治療において全ての土台となる顔面骨格のボリュームロスを補う …

鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)術後1か月の経過

 
鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)術後1か月の経過 鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)、術後1か月の経過です。上段が術前、下段が術後1か月の写真です。まだ腫れが強い時期なので完成ではありません。術後1か月のダウンタイムの参考にしてください。腫れが落ち着くまで最低3ヶ月はかかります。     上記赤線は鼻尖幅を示したものです。まだ腫れが強い時期ですが、術前より鼻尖幅は縮小しています。下段の写真では横に広がり傾向だった鼻孔の形も縦長になり下から鼻を見上げてもスマートな鼻に見えます。鼻柱の傷跡はまだ赤みが残っていますが、術後3ヶ月をピークに薄くなります。傷跡が赤い間はお化粧等で隠してい …

鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)

 
鼻尖縮小術+耳介軟骨移植(アルマジログラフト)   鼻先のボリュームが気になるとの事で来院されたモニターさんです。 ①皮膚の厚み②皮下脂肪の厚み➂大鼻翼軟骨の横方向への開きが原因で鼻先のボリューム感がでているタイプと診断しました。     治療方針ですが     ①皮膚自体の分厚さを薄くし過ぎると血流障害のリスクが高まるため皮膚の厚みは変えません。その変わりに鼻先にほど良いサイズの軟骨を移植して高さを出すことで皮膚の分厚さを緩和します。     ②大鼻翼軟骨間に存在している皮下脂肪を移動させ鼻尖部の …

目の下のたるみ取り 術後2週間の経過

 
目の下のたるみ取り 術後2週間の経過 70代女性、目の下のたるみを治したいとの事で来院されたモニターさんです。 下眼瞼の皮膚の余り、眼窩脂肪の前方突出、眼窩周囲のボリューム不足が原因で目の下のたるみ、小じわ、クマが生じています。     下眼瞼の睫毛下から皮膚を切開するハムラ法にて手術を行いました。 手術内容に関しては、前回のブログを参照ください。   どの角度から見ても下眼瞼のたるみ、小じわ、クマは改善され若々しい印象になりました。   切開する手術ですが大きな腫れや内出血もほとんどなく、ダウンタイムなく過ごせた …

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