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東京皮膚科・形成外科 歯科医師 櫻井千春

櫻井千春ブログ

歯科医師櫻井によるブログです。歯やお口のことだけでなく、美容や健康についての様々な事をご紹介しています。

美しい唇へ 唇ヒアルロン酸

エラ張り治療

 

 

エラ張りの治療では、ボトックス注射を行っていますが、

 

この治療は

咬筋というエラの部分にある、かむ為の筋肉の力をゆるめて、筋肉を細くし、結果的に小顔にするという方法です。

 

エラ張りはその咬筋が必要以上に緊張させられ太くなってしまう為に起こります。

 

 

原因は大きく2種類に分けられます。

 

まずは

①日中の噛み締め

 

・仕事の緊張やストレスによる噛み締め

・仕事に集中している際の噛み締め

・硬い食べ物が好きでよく食いしばっている

・運動時の食いしばり

などが挙げられます。

 

こちらのパターンの場合

理論上、噛み締めをしてしまう原因を明らかにして

噛み締めをしないようにすることで

エラ張りは改善されます。

 

 

次に

②就寝時の歯ぎしりです

 

歯ぎしりは本人の意思とは関係なく起こる事で、

一晩中歯ぎしりをする人の顎にかかる力は

歯ぎしりをしない人の一生分の噛む力に相当するとも言われています。

 

寝ている間に無意識に行うので

昼間の食いしばりや噛み締めとは違い、意識してやめたり、力を調整することも出来ない為です。

 

なので、その筋肉の力をボトックス注射の力で緩めて

結果的にエラ張りを治して行くという訳です。

 

 

 

小顔(エラ)ボトックスについての詳細はコチラ

 

 

さらに歯科医としておすすめしたいのが

ボトックス治療と併用して行う

歯ぎしり用マウスピースの装着です。

 

マウスピースを装着する事によって

歯ぎしりをした時に、歯と歯がすり合わされるのではなく

 

マウスピースがクッション代わりになってくれるので、

歯ぎしりや噛み締めによる力が激減し、歯や顎への負担が減ります。

 

患者様一人一人にあったマウスピースを作成し、

一日中、または就寝時に装着するだけです。

 

値段は

15750円です。

 

 

この二つの治療の併用でエラ張りの多くは改善されますが

 

中には奥歯が抜けたまま放置している患者様や

治療途中でやめてしまっている場合にも

奥歯でしっかりと噛む事ができないので、代わりに咬筋が発達してしまい、エラが張るということもあります。

 

医科と歯科で連携して治療して行く事が大切なのです。

 

 

ボトックス治療と、奥歯を再建した患者様の一例です。

↓↓↓

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エラ張りでお悩みの方ご相談お待ちしております。

 

東京皮膚科 形成外科

0335458000

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